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メンバー紹介

清水選手のインタビューは第1回(上部)と第2回(下部)を掲載しています

サッカーを始めて
7年でプロ選手に!

フウガドールすみだ 清水和也選手にインタビュー(第1回)
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━━サッカーを始めたキッカケを教えてください。

  • はい。兄が小学校6年生のときに、地元のサッカーチームに入りました。僕はそのとき小学校4年生で10歳のときに、一緒にサッカーを始めました。
  • それまでも、よく友だちとボールを蹴って遊んでいました。

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━━小学生のときから、やはり都大会や全国大会とかを経験されたのですか?

  • 自分たちの世代では、中野区で2位が一番の成績でした。中野区のトレセンには選ばれましたが、同じブロックには杉並区もありましたので、大きな大会への出場はできませんでした。

━━中学生では、クラブチームに?

  • いえ、区立中学の部活動で、サッカーをやりました。入学後も、2つ上の兄の学年(中3)が30人くらいいて、試合には出られませんでした。部活動でしたが、外部コーチの方に指導をしていただいていました。中学2年でキャプテンになり、人一倍練習をしました。放課後、グラウンドに飛び出し、練習の前にボールを蹴り始め、練習のあとも残ってボールを蹴っていました。
  • ポジションは、ボランチやトップ下で、試合をつくる役目を担いました。パスを出したりするのが好きでした。

━━フットサルとの出会いはいつですか?

  • やっぱりこれも兄の影響なのですが、兄の友人の誘いで、中学に入ってから、地元のフットサルチームに入りました。部活動のない日は、フットサルの練習に行きました。

━━フットサルから受けた影響は

  • 足裏のトラップとか、フットサルの特徴的な技術などは面白かったです。あとはフットサルは試合展開が早いので、状況判断能力とか、仕掛け方など、サッカーでは気づかなかったことを多く習得できたと思います。やはり足元のテクニックが身についたことが大きいと思います。

━━フットサルに本格的に転向するキッカケは

  • 中学のサッカー部では、ずっと小学校のときから一緒に頑張った仲間と、都大会にも出場することができ、ベスト16まで進出しました。
  • フットサルでは、U-15の大会で、関東大会出場の1歩手前で敗退しました。
  • サッカーもフットサルもどちらも楽しみましたが、フットサルで目指していた目標が達成できなかったので、どうしてもフットサルで、さらに上を目指してみたいと思うようになりました。
  • (第2回につつく)

清水和也選手は、中野区で兄と一緒に10歳のときに上鷺宮少年サッカークラブでサッカーを始める。地元の公立中学に進学後、部活動(サッカー)に加えフットサル(Soleil)を始める。高校進学を機に、フットサル(FOOTBOZE)に専念。高校2年の10月に、フウガドールすみだに加入。その後、足首骨折で5か月間のブランクを克服して、フットサルのトップリーグ・Fリーグに現役高校生(特別指定選手)として9月27日にデビュー。10月11日の府中アスレチックFC戦では2得点、11月8日の名古屋オーシャンズ戦で3得点など、活躍中。兄の清水誠也選手も、フウガドールすみだの選手。

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  • 練習の準備、片付けは率先してやります

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夢を諦めない

清水和也選手にインタビュー
(第2回)

清水和也(しみずかずや)

中野区で兄と一緒に10歳のときに上鷺宮少年サッカークラブでサッカーを始める。地元の公立中学に進学後、部活動(サッカー)に加えフットサル(Soleil)を始める。高校進学を機に、フットサル(FOOTBOZE)に専念。高校2年の10月に、フウガドールすみだに加入。現役高校生Fリーガーとして、昨年デビュー(2014年9月27日 VSバルドラール浦安)。2014年10月11日府中アスレティックFC戦で2得点。その後もリーグ・チャンピオン・名古屋オーシャンズ戦でハットトリックなど大活躍。2015年の今シーズンは、チーム・スクールのコーチとしてもU-15育成にも挑戦。

What is フウガドールすみだ?

「FU=FUTSAL(フットサル)」、「G=grow up(成長する)」、「A=associate(仲間)」と、スペイン語「JUGADOR(選手)」を合わせた造語。「フットサルとともに成長する仲間たち」という思いが込められている。また、墨田で生まれた葛飾北斎の「富嶽三十六景(“ふが”くさんじゅうろっけい)」の音も含んでいる。
2014年 Fリーグ昇格。昇格1年目は16勝3分け14敗。12チーム中6位!

清水和也選手にインタビュー
(第2回)

━━小学生、中学生、高校生とサッカー、フットサルへの取り組みの違いはありますか?

  • はい。小学生のときは、なによりボールを蹴ることが楽しかった。中学に入ると「勝ちたい、仲間と一緒に勝ちたい」と思うようになりました。高校に入ってからは、フットサルに専念したこともあり、これまでのスピード、フィジカルの課題に加えて、フィジカルの強さの必要性を痛感しました。

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━━フウガドールすみだ入団のキッカケは?

  • 高校に入って加入していたチームと、フウガドールすみだ(当時はフウガすみだ)との試合があり、その後、須賀監督からお誘いを受けました。Fリーグの昇格する半年くらい前でした。

━━あっという間にプロ選手に?

  • 実は昇格が決まり、いよいよ開幕というとき(昨年3月)に、足の骨折をして全治5カ月の診断でした。本当に不安でしたが、須賀監督、チームメイトからの励ましで、治療とリハビリに取り組みました。ただリハビリを始めた時には、歩き方を忘れたと思うほど、身体が思うように動きませんでした・・・。

━━小学生に何かアドバイスを

  • 純粋に、夢を諦めない、夢を追いかけてほしいですね。

━━フウガドールすみだはどんなチームですか

  • 須賀監督には、フットサルだけではなく、人間としての豊かさを教えていただきました。これはチーム全体、またスクールの子どもたちにも浸透している「フウガドールすみだ」の魅力だと思います。
  • 僕は負けず嫌いですが、やはり上手いプレーヤーからの受ける醍醐味があります。入団まもないころに、太見選手のキープ力や足元の技術の高さには驚きました。

━━最後に、これからの目標を?

  • 日本代表として活躍できるプレーヤーを目指しています。これまでやってきたように、のびのびと、そして諦めない気持ちで。好きなことを一生懸命、まあ、ボールを蹴ることが大好きですから。

クラブについて

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日頃、SJFLの活動にご協力いただく協賛企業団体のニュースを始め、保護者の関心の高い学校情報やサッカー・フットサルの情報を掲載します。

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